ヨーグルトづくり

香取村のむヨーグルトができるまで

1.搾乳:朝と夕の2回、乳を搾ります。2.集乳:朝とれたミルクを工場へ運びます。3.搬入:タンクに入れて加熱します。
4.殺菌:砂糖等を入れ、82度の温度で15分間殺菌します。5.発酵:殺菌後、43度に温度を下げ、乳酸菌を加えて6時間発酵させます。6.冷却:6時間後、乳酸菌の力で固まるので、くだいて冷します。
7.熟成:13〜15度位で一晩ゆっくりねかせます。8.味付;翌日、果汁などを入れ、プレーン・バニラ・イチゴの味付けをします。9.瓶詰:1本1本丁寧に瓶詰めします。
10.健康な製品:ラベルに賞味期限を入れて製品完成。11.配達:各地に配達します。→お客様の元へ

高品質・安全・健康
香取の指定酪農家から毎朝新鮮な生乳が届きます。
ノンホモジナイズド処理と長時間低温発酵できめ細かな自然の風味をお楽しみいただけます。
増粘材やトロミをつけるもの安定剤は一切使用していません。
自然な不海で飲みやすいヨーグルト!

高品質で活きた乳酸菌が腸内まで届き活躍します。

香取村のむヨーグルトはアシドフィラス菌、ビフィズス菌等の入った混合乳酸菌を使用していますが、それらは一般的にプロバイオティクスと呼ばれています。
では、よく耳にするプロバイオティクスとは、一体どういったものでしょうか?

一般的にプロバイオティクスとは
  ・ 食経験を含め安全が保証されている
  ・ もともとその宿主の腸内フローラの一員である
  ・ 胃液、胆汁などに耐えて腸内まで届く
  ・ 増殖部位である大腸等で増殖可能
  ・ 宿主に対して有用効果を発揮しうる
  ・ 食品等として有効な菌数が維持できる
  ・ 安価かつ容易に扱える
等が条件としてあげられます。

アシドフィラス菌

人間の消化管の小腸下部から大腸にかけて棲息する腸内常在細菌。
腸内での病原菌や腐敗細菌の繁殖を抑制して、健康に寄与していると言われています。

ビフィズス菌

嫌気性腸内細菌の一種。
人間の腸内では乳児から壮年までは腸内菌相の主要菌として存在しますが、老年期になると減少します。腸内では腐敗細菌や各種感染菌の増殖を防ぐなど多くの有用な働きをしていると言われています。

また乳酸菌の酵素により牛乳内のタンパク質がある程度分解され消化がよくなります。
牛乳に含まれているカルシウムも吸収されやすい状態になり、牛乳をそのまま摂るより成分の吸収効率はよくなります。

ヨーグルト作りの様子

朝、香取村内の指定酪農家さんから新鮮な生乳が届き、じっくりと時間をかけて発酵。2日間かけて香取村の飲むヨーグルトが出来上がります。また、主原料の生乳には手を加えず不均一な脂肪分の状態で使用するノンホモジナイズド処理をしています。
香取開拓牧場の飲むヨーグルトは、風味と旨み豊かな自然の味を安心してお楽しみいただけます。毎日の健康にお試しください。

送料・代引き手数料無料

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香取村のむヨーグルト・プレーンヨーグルトの通信販売(通販)
香取開拓農業協同組合 香取村ミルクプラント
〒689-3316鳥取県西伯郡大山町豊房字草谷2595-8
営業時間 : 8:30〜16:30 定休日 : 毎週木・日曜日(盆・年末年始)

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